あなたがこれまでしてきたモノづくりを1つ選び、以下の3つのステップに沿って、「モノづくりの裏側」を紹介する3分間の動画を作成してください。
- つくる過程で、常に意識していた「問い」は何ですか?「どうすれば〜できるか?」という形で教えてください。
(例:どうすれば、もっと便利で使いやすい◯◯が作れるか?) - 制作の途中で、素材・形・仕組み・ツールなどを選ぶとき、迷ったポイントを1つ教えてください。そこで、「なぜAではなくBを選んだのか」、あなた自身が考える理由を説明してください。
- 今の作品で、まだ解決できていない問題や「もっとこうしたい」と思う点はどこですか?それを解決するために、次はどんな実験や学習をする計画かを教えてください。
- ここで言うモノづくりとは
- アイディアが実現した作品や成果物です。自身の頭の中を「カタチ」にするために制作した具体的な「モノ」を紹介してください。例えば、生徒会で新しい企画を実現させたという行為は「コト起こし」であり、新しい企画を実現させるために手を動かして作品や成果物をつくった行為が「モノづくり」であり、今回のお題で紹介してもらいたい対象です。デジタルなモノであるか、リアルなモノであるかは問いません。
- 提出内容・方法のご案内
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- 受賞歴や社会的評価を受けたことがあればそれについても説明してください。
- 動画の冒頭で①名前②年齢を口頭説明し、自身の顔が50%以上の時間で出ている動画を提出してください。
- モノづくりの取り組みが具体的に分かるように、動画内で作品や写真、記録を用いてください。
- 動画の形式は口頭説明の録画に限らず、発表資料の使用や作品の提示、編集した映像の挿入なども可能とします。
- 本課題は映像ファイル(MOV、MP4形式推奨)にて提出してください。
- 既存コンテンツを引用する際は、著作権などに配慮してください。
- 提出時にはWindowsでは「WindowsMediaPlayer」・「映画&テレビ」アプリ、Macでは「QuickTimePlayer」で再生できることを確認してください。
- ファイル名は「名前_サマースクール課題1」にしてください。(例:神山丸子_サマースクール課題1)
- 応募期間中に指定ページへアップロードをして提出していただきます。
- 本課題では、下記の観点で評価します
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- つくってきたモノにこだわりがあり、その質やプロセスから「モノづくりへの深い興味」が感じられるか?
- 制作のプロセスを構造的に捉え、自分の判断や課題を「論理的な根拠」を持って説明できているか?
- 聞き手の心に届くように、自身の意見を分かりやすく伝えることができているか?
























